2008年03月10日
プーケットのエンターテイメント
画面をクリックすると拡大して見れます。

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2008年03月09日
VOL.7 プーケットの食文化を伝承する
プーケットは世界的にも有名な観光リゾート都市です。このステータスを維持するためにもきれいな観光地、様々なタイプの観光旅行者が利用出来る宿泊施設からセキュリティー・安全の確保、そしてもちろん!1日3回はかかせない、安心して美味しい料理が食べられるレストランが必要です。

ジャラッ セータン氏
KHUN JARAS SAE-TAN 
 
ーケットフードセーラークラブ代表 
昔某国際ホテルチェーンで働いていたジャラッ氏は、もっと社会貢献をしたいという思いで同クラブの代表に就任しました。 自身もおかゆ屋さんを経営する傍ら多くのボランティア事業に携わっておられます。
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2008年03月09日
VOL.7 美しいプーケットの風景を撮り続けて
20080309233211.jpg小野岳男
さん
(栃木県出身・プーケットタウン在住)
Q:プーケットに住むキッカケは?
A:最初にプーケットを訪れたのは今から18年前に参加した会社の慰安旅行でした。 その当時は、パトンビーチエリアでさえも日本人観光客が宿泊できそうなホテルはなく島の雰囲気も「超田舎!」という印象でした。 その後会社を退職し2・3年間海外で暮らしてみようと思い向かったハジャイで知り合った日本人の方に「プーケットへ遊びに行ってみよう」と誘われて2002年3月に2回目のプーケットの地を訪れたのですが、その時は「なんて風光明媚なとこなんだろう!、朝日も夕陽もキレイ」と感激してしまいました。私は、12歳の頃からカメラに興味を持ち15歳の時には自室に暗室を作って現像をしていました。大学は人物写真撮影を専門とした営業写真科を卒業し、結婚式写真を専門に25年撮影し続けた職業カメラマンです。 専門は人物撮影なのですが本当は風景を撮影するのが好きで、ひと目プーケットの美しい風景をみて虜になり今年で在プーケット6年となりました。太陽の日の出・日の入の光景は毎回感動があります。太陽はなんといっても地球の活力の素です。私たちが手を加えることが出来ない「自然の色」を見たいためにこれからもずっと撮影し続けるつもりです

Q:普段の生活は?
A:天候の良い日は、早朝から朝日〜海、ビーチ〜夕陽の撮影、その他は撮影した写真の整理や作品の仕上げに費やしています。Oビザ(リタイヤメントビザ)を取得していますので1年間滞在できますが年に数回日本へ帰国します。Q:趣味のカメラについて
A:プーケットに住んで2年経過した頃、「アンダマン・アートクラブ」という芸術同好会の会員になりました。「アンダマン・アートクラブ」の会員は、現在60名で油絵、水彩画、彫刻、バティック、版画、写真などの芸術家たちの集まりです。プーケット市の図書館(サパンヒン)の1階展示場では常時会員の作品が展示されています。市の図書館なので学生やタイ人が多く訪れます。 「アンダマン・アートクラブ」のメンバーの殆どはタイ人なので、タイ人と一緒でないとなかなか行けない場所で貴重な体験をしたりカンチャナブリなど県外開催の展覧会に出品することもあります。
現在撮影には全てフィルムを使用しています。私の写真仲間30人のうち28人がデジタルを使用しています。今年はデジタルを購入する予定です。撮影後は行きつけの現像所へ行きゴミやキズが入るといけないので現像からプリントまで一緒に立ち会います。プーケットでは、今までフィルム約400本、14,000枚ほどの写真を撮影してきました。全てナンバリングしそのうち作品は、12x18インチサイズにプリント・表面加工を施し仕上げをして展覧会などに出展します。毎年50点の作品を目標に撮影しています。

Q:プーケットで撮影するベストスポットをコッソリ教えて下さい。
A:まず撮影に最適な時期は12月から3月までの4ヶ月間のお天気が良い日です。雲がかからない水平線に落ちる夕陽に遭遇できるのは3−4日に1日程度で毎日見れる光景ではありません。スポットは、島の南側です。パトンビーチ以北になると大陸に近いせいか雲の通り道となり雲が多くなります。具体的にはカタビーチやプロムテープ岬での撮影は確率が高くなります。朝日はタウンのサパンヒンや島の東側で6時過ぎ頃から撮影することが出来ます。朝夕共に太陽の位置が変わりますので事前の確認が必要です。他にもプーケットではタイ舞踊、僧侶、元気な子どもたちの笑顔、当地のお祭り、木々の花々等の自然と人々の撮影材料が豊富な島ですね。

Q:プーケットへ滞在計画されている方へアドバイス

A:やはり一番気をつけないといけないことは「健康」ではないでしょうか? 何でも好き嫌いなく万遍に食事ができることです。もちろん生ものなどは食べない方が良いです。またプーケットに限りませんが「タイの文化」を尊重し理解できることも大切です。 我々の年代になると「日本だったらこうだ」などとつい比較してしまいがちです。また若い人は違うかもしれませんが外国人の文化を尊重してくれる現地人も少ないです。私たち外国人が、現地の文化を尊重・理解することで現地の言葉を覚えられたり、コミュニケーションが成功し長く滞在できるのだと思います。

小野男写真展 ザ・プーケット   入場無料
 

小野さんの大好きなプーケットへの想いがこもった素晴らしい作品が展示されます。

場所:La FONTEアートギャラリー (宇都宮市・東京電力ビル1階 電話:TEL:028-627-3317
アクセス:JR宇都宮駅西口よりバスで約5分「県庁前」下車
日にち:8月下旬予定 (お出かけ前にhttp://www.tepco-lafonte.comで日にちをご確認下さい。)

 
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2008年03月09日
KOH MR.SAXMAN
P2-2.jpg今回はCD紹介ではなく、タイのジャズミュージシャンを紹介したいと思います。 日本の皆様にはピンと来ないかも知れませんが、タイでジャズは非常に人気のある音楽ジャンルです。 現在の国王が、ご自身で作曲や演奏もされる程のジャズ愛好家である事から、タイ国民も同様にジャズを愛しています。 そんなタイにも国際的に有名なサックス奏者であるKOH MR.SAXMAN というジャズミュージシャンがいます。 日本でも公開された映画『風の前奏曲』にタイの古典楽器であるラナート奏者として出演した事でも有名なKHUN INNと共に、伝統音楽と現代音楽を融合させた『BOY THAI』の創設時からのメンバーでもあり、ジャズだけに拘らず、あらゆるジャンルの音楽にサックスの音色を取り込む素晴らしいアーティストです。 色んなタイプの歌手を起用してバックでサックスを吹くだけでなく、自身で歌を歌う事もあれば、ロックコンサートで激しいサックスソロを披露する彼の才能は、もはやジャンルを超えたアーティストとしてタイの音楽業界で必要不可欠な存在となっています。 
そんなKOHが今年の1月に東京へやって来ました。 ピアニストとして有名な塩谷哲氏が東南アジアツアーでタイを訪れた際に競演したKOHをゲストとして呼び寄せての凱旋ライブを行ったのですが、ライブの後にプライベートで訪れた京都にて彼と直接会う事が出来たので、今後の活動をインタビューして来ました。現在製作中のアルバムは『KOH PLAY KOH』とのタイトルで、
文字通りKOHがKOHを演奏するセルフカバーとなり、彼の数々のヒット曲を新たなアレンジで再収録するそうです。 2〜3曲は彼自身が歌う曲も収録する予定だそうですが、基本的には演奏のみのジャズ色の強いインストゥルメンタルになるそうです。 どの様なアレンジになるか非常に注目度の高いアルバムですが、3月中にはタイ全土のCDショップに並ぶ予定なので、これを機会にプーケットの潮風に吹かれながらジャズをリラックスして聴いてみるのはいかがでしょうか。。。written by pumpui@osaka

 
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