
津波発生時、他社航空会社プーケット線撤退にもかかわらず半年間はがんばって運行し続けていた日本ープーケット直行便、やはり力つきて廃止となりここまで丸三年かかりました。
他社はどんどん早急に復活して日本人マーケットだけ取り残されていたような現状でしたが、やっと戻ってきました。
いよいよ7月に成田線が復活するという計画があります。
もともと運行している成田ーバンコク便の木・土をプーケット経由バンコク行きにする計画です。
早朝成田を出発して、15時すぎにプーケット到着します。
夏休みにむけてこの計画が決定となれば今年の夏休み旅行はぜひプーケット行きもご検討下さい。

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プーケット県ウィチット市のタパオ・ノイ島は、サイチョウが生息していることで知られています。現在は自然保護のためタイ国軍の管轄にあり一般の立ち入りが出来ません。
この度、豊富な自然の観光を目的としたエコツーリズムの新しいスポットとして一般に開放することを検討中です。ただしオープンまでは様々な機関との連携が必要です。 最近の調査の結果、タパオノイに生息するマングローブは100年以上のもの、サイチョウも確認されています。
サイチョウは、バードウォッチングで人気の鳥の一種で、世界で55種類、タイ国ではナコンラチャシマ県のカオヤイ国立公園で11種類確認されています。

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今年2月13日〜15日に予定されていた毎年恒例のオールドタウンプーケット祭りがカラニヤ王女がお亡くなりになられたため中止となりました。
これは、100日間の喪中間、政府がタイ国内でのパーティーや賑やかな行為を控えるよう通達ためです。 今年は延期されず来年の開催となります。
プーケット市は、かわりに13日〜15日までタイフア博物館にてシノポルトガルをテーマとした写真展覧会を行ないます。
入場は無料です。

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プーケットのスズ鉱山採掘の歴史はラマ3-4世の時代から始まりました。最初はわずか数人が手で採掘する小規模なものでしたが、その後スズの乱獲を防ぐ為に「鉱業法」が制定されて採掘に認可申請が必要となりスズ採掘会社が数社設立されました。採掘最盛期は1975〜85年で採掘場所は、森林に覆われたスズが豊富な土壌と錫だけを取り分ける雨水を貯蓄するダム(池)が造れる場所でした。スズにまざった鉱物を取り除くために竹製のすなこや雨水が使われます。採掘技術には手掘り、放水掘り、浚渫方式、露天掘りと地形にあった採掘方法が選ばれプーケットは数百人の労働力が必要な露天掘り跡が多く見られます。1967年スズ産業は衰退し経営者は観光業に転換しました。1981年6月23日に鉱山が閉鎖されプーケットは観光業として新しい道を歩くことになりました。プーケットの殆どのゴルフ場は昔スズを採掘していたところでコースに池が多いのが特徴です。


現在は内陸部での採掘は出来ませんがプーケット東海岸沖合いで採掘船により海底から採掘作業が行われています。スズは、柔らかい性質からブリキなどの合金として使われたり、サビにくい安全な金属であることから食器や缶詰の内側の素材として使われています。このスズを主成分とし鉛、銅を融点250度で出来る低融点合金がピューターです。ピューター製食器は、プーケットの名産品OTOP(一村一品)として有名です。そのままの温度を保つ働きもあり冷たいビールをピューター製ビールジョッキに入れるといつまでも冷えた美味しいビールが味わえます。 その他にもワイングラス、ティーセット、花瓶などシンプルなデザインから細かい彫刻が施された工芸品まで揃っており大切な人へのお土産に最適です。

プーケットに新しいピューターミュージアム&即売店がオープン
Royal Pewter

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今年最初のCD紹介はバードことトンチャイ・メーキンタイの新作です! タイのスーパースターであるトンチャイを文字で表現する事は非常に困難なのですが、タイ人100人の聞けば100人全員がタイのナンバー1歌手に選ぶのが彼です。 もっと分かり易く表現するなら、『プミポン国王の次に人気があるタイ人』とか『今後100年は彼を越えるエンターティナーは登場しない!』と言われている事から理解して頂けるでしょうか!? 1万人以上を収容するホールでのコンサートを単独で開催出来る歌手は、タイではまだ数名しかいないにも係わらず、彼のコンサートチケットはわずか1分で完売してしまう人気です。 そして、そのコンサートには子供から老人までが参加するだけではなく、政財界のVIPや有名芸能人達から王室の方々までもがファンとして観客席で大合唱する程の素晴らしいコンサートで、歌とダンスと彼独特のジョークを交えた軽快なトークを楽しめるだけではなく、豪華なゲストや多くのダンサーで楽しませてくれ、人々は『タイ最大のエンターテイメントショー』と表現します。20年以上も常にタイの芸能界の第一線で活躍するトンチャイも元は貧しい家庭の出身で、銀行員として働きながらモデルのアルバイトをしてた時に俳優業を始め、その後歌手に転身した苦労人であり、49歳になったばかりなんて信じられないパワーを持った素晴らしいエンターティナーです。そんな彼の新作は、文字通り『シンプル』な内容の10曲となっています。 彼の得意なノリの良いダンスナンバーは収録されていないものの、シンプルであるが故にメロディーを大切にして、歌詞を一言一言大切に噛み締めて丁寧に歌い上げられています。 彼の独特の歌唱方法と声にシンプルな曲が重なり、何度聴いても飽きが来ないどころか、聴けば聴く程に彼の世界に引き込まれる素晴らしい作品に仕上がっています。
タイ独特のクセがなく、日本人の方にも聴き易いので、是非お土産に1枚どうぞ
!written by pumpui@osaka
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ロングステイ又は数週間〜1ヶ月ショートステイ過ごし方で人気の語学学校にお勤め
野上悦子さん
( 大阪府出身・パトンランゲージスクール勤務)Q:プーケットに住むキッカケは?
A:最初プーケットへ旅行へ来たのは15年前の頃です。プーケットへ旅行へ行った友達のすすめや、その当時タイといえばバンコク、アユタヤやチェンマイという都市が旅行地として知られていましたが、タイ=リゾート地があるというイメージがわかずどんなところなのか興味を頂きました。当時勤めていた仕事が大変忙しかったので休暇は日本人がいない海外へ・・、仕事の関係で渡航したことがある韓国、香港、中国以外の国、タイのリゾートへ行ってみることにしました。その頃のプーケットは今と全く違いパトンへ通じる山の道は舗装工事中、パトンビーチのホテルも建設中ばかりでした。プーケットへ何度か訪れるうちにピーピー島へも行きました。まだピーピーカバナが工事中の頃でしたが毎回行くとホテルスタッフがフレンドリーに接してくれました。現地の友達がたくさん出来たのですがタイ語で会話をしたいと思い今勤めている語学学校で半年間タイ語の勉強をしました。最初の訪問から2年後に主人と知り合い日本での仕事を辞めてタイへ移住することになりました。
Q:普段の生活は?
A:家庭を持っていますので普通の日本の主婦の生活+会社勤務です。早朝小5になる子どもの学校の仕度、洗濯、会社へ出勤し19時に退社します。休みは日曜日です。退社時間が遅いので子どもと映画を見に行く場合でも上演最終時間となってしまいます。何かしていないと落ち着かない性格なので休みの日もお庭の手入れなどチョコチョコ動いています。
Q:プーケットで働くということについて
A:「プーケットで働く」というと仕事の合間や休日に近くの海でのんびり・・など良いイメージを持たれがちです。最初はこのイメージと実際に考え方や慣習が違うタイ人と働く職場でギャップを感じると思います。タイ人は表面的にはやさしく、人なつっこいのですが、仕事となるとスケジュール通りにすすまなかったりします。ここで働くにはこのようなタイスタイルを受け入れて順応にならないと難しいでしょう。またプーケットの職場は観光客相手のサービス業がほとんどです。タイ人がミスしたクレーム処理も対応しないといけませんのでその点を納得してサービス精神に長けていないといけません。最近の観光客は若い方が多くあまり日本人の助けを必要としない傾向にあり日本人スタッフを募集する企業も減っています。英語そしてタイ人とのコミュニケーションのためのタイ語は必要です。日本では海外で働きたい人が多くなりプーケットに限らず海外で働くことは狭き門となってきているのだと思います。
Q:日本語を教えることについて
A:当校では学校オリジナルの教材を使用しています。会話に重点をおき初級は20〜40時間です。生徒の年代層も幅広いです。学校だけでなくなるべく外でも日本語に触れるようにアドバイスしています。
Q:タイ語を学びたい方へのアドバイスを・・
A:日本人にとってタイ語は英語より学びやすいようで、英語が母国語の人より伸びが速いです。タイ語は特有の発音や単語を学ぶ最初の一歩で難しい!と感じるかもしれませんが、語彙を増やせばあとは単語と単語を並べることによって文が出来上がります。まずは日常会話に使う単語を覚えていきましょう。
初級では語彙を増やしながら基本的な文法を学びます。当校は基本的にはネイティブの先生がその言語を教えます。タイ語を勉強したい方はタイ人の先生となります。中級になると外で実際に触れたタイ語や会話についてわからないことをどんどん先生に聞くと習得が早いです。外というのは人それぞれ違いますが仕事をされている方は職場で、遊びで来られている方は店の店員や夜だとバーなどでもタイ語を話す機会があります。タイのテレビや子ども向け本もおすすめです。
毎回の授業は1回50分リラックスして受けて下さい。1回の授業で半分でも理解できれば大丈夫です。あとは何度も反復することで自然と身につきます。あまりつめすぎず長続きさせることが大切です。
Q:プーケットへ滞在計画されている方へアドバイス
A:プーケットに限ったことではありませんが、海外はどこでも警戒心が必要です。短期で遊びに来る場合はそう心配する必要はないかもしれませんが、長期滞在の場合はその国の事情、習慣、タブーなどの知識を身につけておくべきです。いくら外国人だからといってタイ人が認めてくれないこともあります。外国人が人の国へ来てその国をダメにすることはどこの国でも許されることではありません。またタイは先進国日本と違い発展途上国です。タイの習慣に順応できないと長期の滞在は難しいかと思います。安全面についても夜中窓を開けっぱなしで寝れる日本と違い、プーケットでも各家には門や窓に鉄格子がつけられています。これがどういうことを意味しているのかも考えないといけません。
スクールの生徒さんよりひと言!
野上悦子先生は、日本語特有の「言葉のいいまわし」や「言葉のあや」、「使用して良い言葉・いけない言葉」など女性特有のキメ細やかなタイ語や文章の作り方を教えてくれます。英語が苦手、どうしても日本語での授業を受けたい方や独特の言いまわしなどをもっと詳しく日本語で教えてもらいたい人には悦子先生から教わることも出来ます。 (S.K)
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プーケット国際空港第2ターミナルが完成しました。年々の飛行機増便に伴い現状のターミナルロビーでは狭くなったため増築していました。新しいターミナルは主に国外チャーター便のチェックイン業務が主です。現在BELAIR, AIR FINLAND, ATLASJETなど6つの航空会社が使用予定です。現在プーケット空港に乗り入れをしているチャーター便は15社、定期便は23社、1日に69便が離発着しています。 新しいターミナルは一度に600名(747型機2便分又はエアバス機3便分)が収容できます。しかし、今回の増築に伴い駐車場、出入国審査場などの改装計画もありますが敷地が限られているという問題があります。(記事・写真はシアンタイ紙/1月9日)

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タイ国王の姉であるカラヤニー・ワッタナ王女(สมเด็จพระเจ้าพี่นางเธอ เจ้าฟ้ากัลยาณิวัฒนา กรมหลวงนราธิวาสราชนครินทร์:ソムデットプラチャオピーナーントゥー・チャオファーカラヤニーワッタナクロムルアンナラティワートラーチャナカリン )が今朝未明2時54分にお亡くなりになりました。84歳でした。 王女は昨年末からガンの治療でシリラード国立病院に入院されていました。
王女はチャックリー王朝の2人の国王(ラマ8世とラマ9世)の姉です。
生前カラヤニー王女は国内の貧村などを頻繁に訪問されるなどボランティアに精力的につくされていました。
政府は本日から15日間喪に服す意味で公務員は白黒系の服を着用するよう通達しました。
また公的機関などに掲げられているタイ国旗もポールの半分までにおろされます。
バンコクの王宮では本日1時から4じまで一般弔問を受け付けます。
プーケットではプーケット県庁、ワッチラ国立病院などで記帳できます。

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プーケット・ラワイ市は1月1日がタイ最後の連休の日にもかかわらずタイ国内や海外からの観光客で各観光地大変な賑わいをみせていると発表しました。 特に午後からはプーケット県最南端のプロムテープ岬で夕日を観るための多くの人々が訪れました。 各観光地どこも多くの人が訪れ、ビーチではナイヤーンビーチ、サパンヒンが家族連れ、観光地ではシャロン寺院が新年の参拝に訪れる国内外の人々でいっぱいとなりました。(記事+写真=シアンタイ紙:1月2日)

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タイ気象庁は2008年度の気象予想について特に大きな自然災害はないであろうと発表しました。雨は4月から降りはじめ例年より早く干害が予想される東北地方はこの時期にきちんと雨量を貯蓄しておく必要があります。地球温暖化の影響に関しては他国と比べて少ないようです。
新年以降2月頃までチェンマイ、ナーン、チェンライなどのタイ北部では中国から流れる大気の影響で寒い気候が続きそうです。
暑期は、2月から5月まで続きそうですが3・4月には雨が降ったり低気圧の影響でタイ北部、東北地方の一部は悪天候にみまわれることがあります。この時期ターク、メーホーソン、プレー、ウタラディット、スコータイ、カンチャナーチャブリー、ルーイ、コンケン、マハーサラカーム各県では最高気温が40−43度にまで上がりそうです。
昨年度タイに影響を及ぼした大型モンスーン2つは、ベトナムから東北地方へ5月1日に入ったモンスーンは多くの県が洪水に見舞われました。10月4日に発生した台風レキマもタイ北部をはじめ全国的に大きな災害を与えました。
本年度も昨年度同様数のモンスーンの発生を予想しています。

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