プーケット県の人口は10月31日現在313、835人と発表されました。これは1ヶ月前の9月30日とくらべて880人の増加です。ニラン・プーケット県知事は、昨年11月に知事に就任して以来プーケットが国から援助を受ける為には正確な人口統計を報告すべきだとし、移動登録サービス車を運行させるなど住民登録を促すように県民に呼びかけていました。(11月29日)

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
今回は少し趣向を変えまして、日本でも購入可能なタイ人アーティストのCDをご紹介します。彼の名前はアイス・サランユー。 18歳の時にオーディション番組“First Stage Show”でグランプリに輝き、少しづつキャリアを積み重ね、2006年にソロアルバム『ICE』でCDデビューしました。 そのデビューCDから、軽快なリズムで親しみ易い“Kon Jai Ngai”が爆発的な大ヒットとなり、子供から大人までが『チャッチャダダ、チャッチャチャダダ、フー!』と踊りながら歌う国民的ヒット曲となりました。 昨年のタイでは、どこに行ってもこの曲がかかり、誰のコンサートに行ってもこの曲がカバーされる状態で、タイ全土にアイスの知名度が広がりました。 本国タイでは既に今年7月、セカンドアルバム『PARTY ON ICE』が発売され、またもやヒット中なんですが、そんなアイスが今年9月に日本でもデビューを果たしました! プロモーションとして既に数度来日し、数々のテレビ番組や雑誌でも紹介され、イベントやコンサート等にも多くの日本人ファンを集め、新たな『泰式(タイ式)』のブームを作りつつあります。 そんな彼の日本でのキャッチフレーズは『タイのハニカミ王子』なんですが、とにかく笑顔がステキな好青年です! 私も何度かライブは見ているのですが、前回の訪タイの際に彼と色々と話したのですが、単に明るいだけでなく、ファンも含めスタッフ等の関係者にも終始気配りを欠かさない素晴らしい性格の持ち主で、爽やかな笑顔の彼の大ファンになってしまいました。 もちろん、オーディション番組の出身だけあって歌唱力も抜群なのですが、日本で発売されているCD『ICE』には“Kon Jai Ngai”の日本語バージョン『恋ナンジャナイ?』とセカンドアルバムから“Yah Len Tua”が『踊ろうよ』としてボーナストラックとして収録されています。 この歌をタイで歌えば、直ぐにタイ人達と仲良くなれるだけでなく、ヒーローになる事は間違いありませんよ! さぁ、あなたも一緒に歌いましょう!written by pumpui@osaka

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
世界中で問題となっている地球温暖化による環境破壊問題を啓発するためにセントラルフェスティバルプーケットにて人気歌手“アイス・サランユー”がコンサートを開催しました。子どもから大人までに人気の彼は全国各地をまわって地球温暖化防止をコンサートを通じて訴えています。(11月11日)

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
ピーピー諸島は、プーケットから東へ90キロクラビー県に属する6つの島々です。人々の生活基盤があるピーピードン島をはじめ、ピーピーレイ島、バンブー島が観光地として有名です。昔はイスラム教徒が漁業を営むだけの小さな島でしたが、ダイビングスポットとして世界中からダイバーが訪れ、きわめつけは、2000年公開のレオナルド・ディカプリオ主演のハイウッド映画「ザ・ビーチ」の撮影舞台で一躍脚光を浴び超人気のリゾート地となりました。 映画に出てくるワンシーンのピーピーレイ島にある「マヤベイ」はあまりにも有名です。 プーケットから身近に行ける離島としてピーピー島はナンバー1の人気スポットです。
透明度高い海と白い砂浜ビーチ、そして他の離島と違いは緑樹木生い茂る石灰岩が海面に反映したあの独特の風景。 ピーピー島ではどのアングルからでも素晴らしい写真を撮影することが出来ます。 ぜひ石灰岩の島とエメラルド色の海をバックに記念撮影をして下さい。
ピーピー島へは毎日ツアーが出発しています。 大型高速船又はスピードボートを利用して行くことができます。 今回ご紹介する高速船は、300人乗り安全で快適な旅をお楽しみ頂けます。ゆったりシートのキャビンで到着までくつろいでも良し、船上で日光浴がてら潮風を感じるのもよし。ピーピーレイ島のバイキングケーブを船から観光しながらピーピードン島へ向かいます。 高速船はシュノーケル三昧のスピードボートで行くツアーと違いピーピードン島でお昼の時間を含めてビーチで2時間ゆっくりすることが出来ます。ファミリー旅行、トンサイベイに上陸したい方におすすめです。ツアーを主催するシーエンジェル船ではパッケージをお申し込みの方に無料にてマヤベイ又はモンキービーチ(天候により場所の変更あり)シュノーケルツアーをサービス。シュノーケルマスク、ライフジャケットも無料で貸し出し、船内ではソフトドリンクのサービスがあります。
本誌にはシーエンジェルで行くピーピーアイランドツアーのスケジュール画像があります。
トンサイビーチで遊べるウォーターアクティビティー
バナナビート
パラセイリング
ウォータースキー
シーカヌー
体験ダイビング
ビーチチェアー

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
現在タイ語勉強中!
シュテファンさん
(千葉県在住 大学講師) ドイツ出身のシュテファンさんは、
ドイツで大学に通っていた時に日本に招待され来日した際にドイツ語教室を開いた知人からドイツ語教師にならないかと誘われて、当初は2年だけの滞在予定だったのが今年で31年目と日本に長期間滞在しています。現在は、千葉県にある某大学で講師として勤務しています。
最初にプーケットを訪れたキッカケは、職場の同僚のアメリカ人が「プーケットはいいところだ! 楽しい!」と何度も何度も絶賛して言うので、そんなに良いところならば私も行ってみなくては! と思い2003年の夏に初めてプーケットへ遊びにきました。 プーケットをすすめてくれた職場の同僚と一緒に旅行で訪れました。 彼は、あまりタイの文化や慣習には興味がないようですが、プーケットの美しい海でのシュノーケルや仲間とのジャムセッションがお気に入りでした。 その時の滞在先は、ナイハーンビーチのバンガローで私も彼と共に行動し海でシュノーケルを楽しみ、本当にプーケットには良いところだという印象を持って帰りました。 日本に戻ってからもプーケットの海が忘れられず翌年の春また同僚とプーケットへ2度目の旅行。 またまたシュノーケル三昧の休日を過ごしました。その後も休暇が取れれば年に1回の割合でプーケットへ。 以降は私の相方と一緒にナイハーンビーチ、カタビーチ、レムカービーチなどのバンガローに滞在しました。
2006年1月、一人でプーケットを訪れました。 目的は、タイ語習得のためです。ドイツ語、日本語など数ヶ国語を話しますがどうしてもタイ語を習得したくなり日本でも家庭教師を雇い勉強していました。しかしあの難しいタイ語の発音でつまづき何度も辞めようと壁にぶちあたったことか・・そのたびにタイ語の先生から励まされ今もがんばって続けています。 プーケットでもタイ語のレッスンが受けられることがわかり、今では年に2回は休暇を兼ねて語学習得を目的として滞在しています。 月曜日から金曜日はレッスンが入っています。 レッスン自体は1−2時間ですが、レッスン前の予習とレッスン後も復習をしているのでほぼ丸1日タイ語漬けの充実した日々を送っています。日本で英語教師をしている相方は、ここではドイツ語を勉強しています。
語学学校は、パトンビーチにあるため通学に便利な「パトン・プレミア・リゾート」に常泊しています。常連なので色々融通が利き、何よりもホテルに併設しているレストランのスタッフがタイ語を教えてくれことが収穫です! 語学学校で教わったところの復習やわからないところを教えてもらったり、タイ語が話せる実践の場として大変役にたっています。 たまに「発音が悪い!」とか「昨日教えたことがわかっていない」と怒られたり、語学学校の先生より厳しいのですが、彼らは大変気さくでフレンドリーそして一生懸命教えてくれます。いつもいつも忙しいと言っている日本人とは対照的に、タイ人は時間に関してケチではないようです。本や雑誌の記事を読む限りタイ人は金銭的に欲深いというイメージがありましたが、私の出会ったタイ人に関してはそのような人はいません。彼らはとても律儀な人々です。
最近は、語学レッスンばかりの毎日ですが、勉強の合間に知り合いと一緒にラワイビーチから船で離島へ遊びに行ったりパトンビーチの街を散策したりして過ごしています。
食事はタイ料理が口にあうのでホテル近くの屋台などですませています。ひとことで屋台といっても色々な種類の料理が楽しめます。ただ今年になって食べ物などの物価が上がったような気がしました。
長年、ドイツや日本に住んでいるとストレスを感じます。しかしプーケットへ来るとそのストレスが不思議と解消されるようです。 恐らく気候がよく冬という寒い季節がないため私にとっては暮らしやすい環境にあるようです。 同じような気候を持つ東南アジアではタイやマレーシアが良いと思います。
ドイツでも毎年支払われる年金がどんどん少なくなってきていますから海外で生活を…と考えている人も増えてきているようです。

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
プーケット島の地図
(クリックすると拡大地図がみれます)
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
パトンビーチエリアの地図(クリックすると拡大できます)

TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
カタ・カロンビーチエリアの地図(地図をクリックすると拡大して見れます)
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
ラグーナ、スリン、カマラビーチエリアの地図
(地図をクリックすると拡大できます)
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
プーケットタウンの地図(地図をクリックすると拡大できます)
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
プーケットタウン市内バスルート表(地図をクリックすると拡大して見れます)
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています
シャロン・ラワイビーチエリアの地図(クリックすると拡大できます
TrackBack (0) | by phuket
ボットからトラックバックURLを保護しています