2008年07月01日
津波避難訓練
andaman.jpgスウィット副首相が出席してプーケットタウンのサパンヒンなどアンダマン海域6県の警報機が設置されている79ヶ所で一斉に津波避難訓練が実施されます。災害センターから津波警報が発令され警報機がなり避難訓練を行うというものです。

日にち:7月7日(月) 朝9時半ー10時半
プーケット県では、サパンヒン、パトン、カマラ、バンタオ、カタ、カロンなどの主要ビーチなどが対象となります。

写真と記事:シアンタイ紙7月1日

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年06月19日
バンタオエリア津波避難訓練実施
防災局主催による救援隊・津波救助チームによる大津波避難訓練がタラン郡バンタオビーチ(ラグーナエリア)にて行われました。 スマトラ沖でM9の地震が発生し11時に海岸へ津波が押し寄せる予報が出たと想定しバンタオエリアのホテル、学校、民間、住民、観光客など約500人が避難訓練に参加しました。 訓練では陸・海・空からの救助や避難誘導などの訓練が行われました。(6月17日/シアンタイ紙)
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年06月19日
WBCボクシング大会

プーケットで世界ボクシング大会がサパンヒン岬の仮設スタジアムで開催されました。今回の大会のメインは、WBC世界ミニマム級チャンピョンのタイ南部トラン県出身オレドン・サックサムーチャイvs挑戦者・戎岡純一でオレドンが9回でKO勝ちしチャンピョンの座を守りました。オレドンは、昨年11月にチャンピョンになったばかりで今回が初の防衛戦です。今回の大会は、スポーツ国際大会誘致に力を入れているプーケット県とプーケット行政機構が後援し約3000人のボクシングファンが集まり観戦しました。(6月18日)


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年06月19日
第7回タイランドツーリズムアワード参加者エントリー募集
kinnary.jpgタイランドツーリズムアワードとはタイの観光産業の発展に寄与した個人や企業を表彰するもので1996年から2年に1度開催されています。カテゴリー別となっており大きくわけて観光プロモーション部門、メディア・PR部門、ツアープログラム部門、観光アトラクション部門、ヘルスツーリズム部門、宿泊施設部門ですの6部門です。各部門からさらに分野別・地域別に細かく賞が設定されており、たとえば宿泊部門だとシティー型、リゾート型、ブティック型、コンベンション型などに分けられています。応募締め切りは5月31日、受賞発表は世界観光記念日の9月27日です。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年06月05日
ZIP-FM77.8 モーニングジャック
6月5日朝8時オンエアーのZIP-FM77.8(名古屋) モーニングジャックでプーケットが紹介されました。 ナビゲーターは落合健太郎です。

まだプーケットへ来られたことがないという落合さんでしたが是非!一度遊びに来てください^^

モーニングジャック

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月20日
子供修行僧出家式
毎年夏休みに入るとタイ全土で希望する男児が出家修行をする習慣があります。これは仏教の教えに基づいた修行が行われ、学業向上に効果がある精神統一、他人との共同生活でいかに幸せに過ごせるか、規則正しい生活により生活態度を改善し親への感謝を忘れない心を築きます。プーケット市は、プーケット市立学校に通う11歳から15歳までの男児を対称に募集し64人がウィチットソンクラ―ム(通称ワットクワン)にて4月6日の出家修行式に参加しました。 修行は5月3日まで行われます。
(4月7日シアンタイ紙)

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月20日
プーケット不動産事情
マイカーオビーチはプーケット県内でタイ又は外国人が不動産投資をするエリアのひとつです。現在5つ星クラスで200ルーム以上のホテル5軒の建設許可の申請がオーボートー・マイカーオに出されています。全て許可がおりると計1000ルーム以上の宿泊施設が誕生します。ビーチに面した土地の価格は現在1ライ6百万−2千万バーツで一昔前の3−10倍に跳ね上がっています。(4月2日シアンタイ紙)
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月20日
第11回プーケットフードフェスティバル開催
P31-foodfes.jpgプーケットレストランクラブが主催するプーケットフードフェスティバルがタウン・サパンヒンの特設会場で10日間に渡って開催されました。60のレストランブースは毎夜訪れた人々で賑わっていました。初日はホーモック作り大会が行われタラード・カセーで働いている方が優勝されました。また今回のイベントでテイクアウト用のBOXやビニールは環境にやさしいバイオ製品を使用、係員によるゴミの仕分けもこまめに行われておりクラブの環境に対する取り組みや衛生に気をつけている点をみることが出来ました。3月28日)

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月20日
第4回ナンバープレートオークション
プーケットの観光名所ププロムテープ岬が描かれた計301枚のナンバープレートオークションが3月22−23日の2日間にかけて行われました。今年の最高値をつけた番号はกท 9999で70万バーツでした。(3月24日シアンタイ紙)

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月17日
太陽環発生

P31_rainbow3s.jpg5月16日の正午頃、プーケットのどのエリアからも太陽の回りに虹が円を描いた現象=太陽環を見ることが出来ました。この珍しい現象に人々は良いことが起こるや悪いことの前兆だなどと憶測が飛びかいましたが、自然科学の専門家は、対流圏(地球の表面からその上空数10kmまでの空気の層)中に氷の粒で出来た雲が多く発生し、太陽の光がこの氷の結晶を通過するときに、屈折や反射することで虹の環ができたと説明しました。(5月16日)


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年02月23日
ダイビングエリアを規制
天然資源・環境省副大臣は、海域における観光業発展に伴いパンガー、プーケット、クラビー県のアンダマン海域で調査を行なった結果、ラジャ島、ウェオ島、シリナード国立公園、ピーピー諸島、パンガー湾、ドークマイ島、スリン・シミラン諸島のサンゴ礁がかなり痛んでいるという結果が報告されたことを受けてました。

プーケットでのメインアクティビティーのひとつであるダイビングによるサンゴ損傷が大きな原因とされており、サンゴを守るために1日のダイバー数やダイビングエリアの制限が検討されています。

今後さらに検討を重ねて制限されるダイバー数やダイビングポイントなど来年のハイシーズンには施行される予定です。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月28日
朗報!! プーケット直行便復活計画
orchid.jpg津波発生時、他社航空会社プーケット線撤退にもかかわらず半年間はがんばって運行し続けていた日本ープーケット直行便、やはり力つきて廃止となりここまで丸三年かかりました。

他社はどんどん早急に復活して日本人マーケットだけ取り残されていたような現状でしたが、やっと戻ってきました。 

いよいよ7月に成田線が復活するという計画があります。

もともと運行している成田ーバンコク便の木・土をプーケット経由バンコク行きにする計画です。
早朝成田を出発して、15時すぎにプーケット到着します。

夏休みにむけてこの計画が決定となれば今年の夏休み旅行はぜひプーケット行きもご検討下さい。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月25日
新しいエコツーリズムスポット タパオ・ノイ島

tapaoyai.jpgプーケット県ウィチット市のタパオ・ノイ島は、サイチョウが生息していることで知られています。現在は自然保護のためタイ国軍の管轄にあり一般の立ち入りが出来ません。

この度、豊富な自然の観光を目的としたエコツーリズムの新しいスポットとして一般に開放することを検討中です。ただしオープンまでは様々な機関との連携が必要です。 最近の調査の結果、タパオノイに生息するマングローブは100年以上のもの、サイチョウも確認されています。 

サイチョウは、バードウォッチングで人気の鳥の一種で、世界で55種類、タイ国ではナコンラチャシマ県のカオヤイ国立公園で11種類確認されています。 


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月16日
今年のオールドタウンプーケットは中止
今年2月13日〜15日に予定されていた毎年恒例のオールドタウンプーケット祭りがカラニヤ王女がお亡くなりになられたため中止となりました。
これは、100日間の喪中間、政府がタイ国内でのパーティーや賑やかな行為を控えるよう通達ためです。 今年は延期されず来年の開催となります。

プーケット市は、かわりに13日〜15日までタイフア博物館にてシノポルトガルをテーマとした写真展覧会を行ないます。
入場は無料です。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月09日
プーケット国際空港第2ターミナルが完成
phuketaiport.jpgプーケット国際空港第2ターミナルが完成しました。年々の飛行機増便に伴い現状のターミナルロビーでは狭くなったため増築していました。新しいターミナルは主に国外チャーター便のチェックイン業務が主です。現在BELAIR, AIR FINLAND, ATLASJETなど6つの航空会社が使用予定です。現在プーケット空港に乗り入れをしているチャーター便は15社、定期便は23社、1日に69便が離発着しています。 新しいターミナルは一度に600名(747型機2便分又はエアバス機3便分)が収容できます。しかし、今回の増築に伴い駐車場、出入国審査場などの改装計画もありますが敷地が限られているという問題があります。(記事・写真はシアンタイ紙/1月9日)
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月02日
カラヤ二王女ご逝去
kingsister.jpgタイ国王の姉であるカラヤニー・ワッタナ王女(สมเด็จพระเจ้าพี่นางเธอ เจ้าฟ้ากัลยาณิวัฒนา กรมหลวงนราธิวาสราชนครินทร์:ソムデットプラチャオピーナーントゥー・チャオファーカラヤニーワッタナクロムルアンナラティワートラーチャナカリン )が今朝未明2時54分にお亡くなりになりました。84歳でした。 王女は昨年末からガンの治療でシリラード国立病院に入院されていました。

王女はチャックリー王朝の2人の国王(ラマ8世とラマ9世)の姉です。

生前カラヤニー王女は国内の貧村などを頻繁に訪問されるなどボランティアに精力的につくされていました。

政府は本日から15日間喪に服す意味で公務員は白黒系の服を着用するよう通達しました。
また公的機関などに掲げられているタイ国旗もポールの半分までにおろされます。

バンコクの王宮では本日1時から4じまで一般弔問を受け付けます。

プーケットではプーケット県庁、ワッチラ国立病院などで記帳できます。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月02日
年始人気スポット
0101.jpgプーケット・ラワイ市は1月1日がタイ最後の連休の日にもかかわらずタイ国内や海外からの観光客で各観光地大変な賑わいをみせていると発表しました。 特に午後からはプーケット県最南端のプロムテープ岬で夕日を観るための多くの人々が訪れました。 各観光地どこも多くの人が訪れ、ビーチではナイヤーンビーチ、サパンヒンが家族連れ、観光地ではシャロン寺院が新年の参拝に訪れる国内外の人々でいっぱいとなりました。(記事+写真=シアンタイ紙:1月2日)
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月01日
2008年度 気象予報 ((全国版))
タイ気象庁は2008年度の気象予想について特に大きな自然災害はないであろうと発表しました。雨は4月から降りはじめ例年より早く干害が予想される東北地方はこの時期にきちんと雨量を貯蓄しておく必要があります。地球温暖化の影響に関しては他国と比べて少ないようです。

新年以降2月頃までチェンマイ、ナーン、チェンライなどのタイ北部では中国から流れる大気の影響で寒い気候が続きそうです。

暑期は、2月から5月まで続きそうですが3・4月には雨が降ったり低気圧の影響でタイ北部、東北地方の一部は悪天候にみまわれることがあります。この時期ターク、メーホーソン、プレー、ウタラディット、スコータイ、カンチャナーチャブリー、ルーイ、コンケン、マハーサラカーム各県では最高気温が40−43度にまで上がりそうです。

昨年度タイに影響を及ぼした大型モンスーン2つは、ベトナムから東北地方へ5月1日に入ったモンスーンは多くの県が洪水に見舞われました。10月4日に発生した台風レキマもタイ北部をはじめ全国的に大きな災害を与えました。

本年度も昨年度同様数のモンスーンの発生を予想しています。



 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月29日
年末年始のプーケット
タイ政府観光庁南タイ第4支部によると今年の年末年始期間中のプーケット県内宿泊稼働率はどこの宿泊施設(ホテル)もほぼ100%(満室)であると発表しました。この期間の観光業に関する売り上げは20億バーツにまでなると予想しています。(シアンタイ紙:12月28日)
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月28日
イスラエル大使、プーケット県表敬訪問
タイ王国イスラエル大使は、27日14じ半、3年前の津波災害やワントゥーゴー機墜落事故で災害や事故に遭遇したイスラエル人などに対しプーケット県の迅速な対応をしたと感謝の意を表するためにプーケットのニラン県知事を訪ねました。2つの災害と事故でイスラエル人は19名が亡くなっています。 しかしイスラエル国民は、津波は自然災害、飛行機墜落は事故であると認識しており現在もなおプーケットへ観光で訪れるイスラエル国民は増え続けています。イスラエル大使は、これを機会に観光、文化、教育などを2国間が交流できる姉妹都市計画を検討する考えを述べました。(12月28日byシアンタイ紙)

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月07日
タイランド・プロパティー・アワード 2007
12月1日にバンコクで開催された2007
年バンコクプロパティーアワーズで、13ある賞のうち4つの賞をプーケットのプロパティーが獲得しました。ベストリゾートヴィラ開発賞はザ・ヤム、ベストリゾートコンド開発部門でロイヤルプーケットマリーナ、ライトハウスクラブグリーン開発賞はウエストサンズ・イン・マイカオ、ベストエージェントウエブサイト賞はサイアムリアルエステートがそれぞれ受賞しました。 残りの賞はサムイ、バンコクの各プロパティーが受賞しました。
タイランド・プロパティー・アワーズは今年で2回目、260件の応募から第一次審査を通過した112件がエントリーしました。

ザ・ヤム http://www.theyamu.com/
ロイヤルマリーナプーケット http://www.royalphuketmarina.com/
ウエストサンズ・イン・マイカオ http://www.west-sands.com/
サイアムリアルエステート http://www.siamrealestate.com

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月03日
タイ国立公園が入場人数制限
タイ国立公園が入場人数制限
タイ国立公園事務所は、年々増加する国内・海外の観光客入場者数が年々増加することにともないダイビングやシュノーケルなどのアクティビティーで侵入する船によりサンゴ礁が損なわれ自然破壊につながる問題などについて、08年7月1日より国内10ヶ所の国立公園の1日の入場者数を制限することになりました。国立公園内の維持の他にも人数を制限することによって安全性が高くなると言われています。制限される国立公園は以下の通りです。 
フワイナムダン、メーファーン、ドーイインタノン、ドーイステープ(以上チェンマイ県)、プーカドン(ルーイ県)、カオヤイ(プラーチンブリー県、スラブリ県、ナコンナヨック県、ナコンラーチャシマ県)、エラワン(カーンチャナブリ県)、ゲンクラチャーン(ペッチャブリ県、プラチュアップキリカン県)、シミラン諸島、スリン諸島(以上パンガー県)
(12月3日)


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月03日
プーケットICTセンターがオープン
タイ国情報コミュニケーションテクノロジー、プーケット市、SIPAは、プーケットタウンのサパンヒンのプーケット市青少年センターにプーケットICTセンターをオープンしました。ICTセンターでは、タイ、洋書を揃えたライブラリーゾーン(50平米)、アニメーションソフトウエアがインストールされたコンピューター20台、言語を学ぶトレーニングゾーンが特徴です。その他、ハイスピードインターネットを搭載したネットゾーン、200名以上が収容できるセミナールームなどのアクティビティーゾーン(300平米)があります。(12月3日)

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年11月29日
プーケット県人口増加
プーケット県の人口は10月31日現在313、835人と発表されました。これは1ヶ月前の9月30日とくらべて880人の増加です。ニラン・プーケット県知事は、昨年11月に知事に就任して以来プーケットが国から援助を受ける為には正確な人口統計を報告すべきだとし、移動登録サービス車を運行させるなど住民登録を促すように県民に呼びかけていました。(11月29日)


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年11月12日
地球温暖化防止啓発コンサート
世界中で問題となっている地球温暖化による環境破壊問題を啓発するためにセントラルフェスティバルプーケットにて人気歌手“アイス・サランユー”がコンサートを開催しました。子どもから大人までに人気の彼は全国各地をまわって地球温暖化防止をコンサートを通じて訴えています。(11月11日) 
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年10月09日
ブータン、プーケット直行便に興味
ブータン観光局長は、プーケット県の現状や観光地、ホテルなどを視察するために9月14日プーケット県を訪れウォラポット副知事と面会しました。観光業のほかに現在プーケットのプリンスオブソンクラー大学でブータンの学生が学んでいることから学問の分野でも将来的にはブータンとプーケット間で学生による交換留学やプーケットへ観光へ訪れるブータン人もおり、今後その数を増やすにはブータンープーケット間の直行便運航も考えられると話しました。
 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年10月07日
プーケットカーニバル at パトンビーチ 2007
来月ハイシーズンを迎えるにあたりプーケットへ観光客を誘致するイベントが11月1−3日の3日間行われます、今年で22回になるプーケットカーニバルのコンセプトは「シーズン・ビーチ・フェスト」でパトンエリアを中心に3日間訪れた観光客が一緒になって楽しんでいただくという企画です。場所はタウィウォン通り(海岸通り)とバーンラー通りをを中心に10のゾーンに分けてイベントを行います。イベントガイドマップも発行される予定です。イベントは大きく3つに分けられ3日間毎日13時ー22時ショーやウォークショップ、ゲームコーナーが行われます。ジャンクセイロンでは、タイ国王を紹介するイエローカラーゾーン、バンラー通りはパープルゾーンで世界一長いカウンターバー、海岸通りは茶色でカルチャー的なイベントやOTOP販売、イルカの公園(クラブアンダマンホテル前)は、オレンジゾーンでビーチゲームエリアなど8つのカラーごとテーマに分かれており大変わかりやすいです。 毎晩18−19時はバンラー通りのパーティーゾーンのステージでイベントが行われます。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年09月17日
行方不明者の捜索続く
昨日の事故から捜索が続けられていますが、現場は昨日の大雨で足場が大変悪く捜索は難航しています。いまだに2名の行方がわからず現在も捜索中です。 空港は、捜索終了後機体を移動させ本日の17時に開港する予定であると発表しています。

現在調査委員会ではフライトレコーダーを回収して事故の究明を急いでいますが、プーケット空港へ着陸した経験があるパイロットの話によるとプーケット空港は滑走路3km、オートランディングシステムがバンコクやチェンマイなどの国際空港に比べて緊急の場合低い高度からの着陸ができないことを指摘しています。 

((追記 14:30))
プーケット国際空港は事故機を移動し本日14時に運行を再開致しました。ドンムアン空港からの第1便はタイのスラユット首相を乗せた便です。 事故の被害者は死者89名、負傷者41名

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年09月16日
格安航空会社 滑走路オーバーランで火災発生 at プーケット空港
本日16時過ぎ(日本時間18時すぎ)バンコク発プーケット空港到着のワン・ツー・ゴー便(OG26915時50分プーケット空港到着)が悪天候のため滑走路をオーバーランし空港外の森林に衝突、機体が2つに折れ、衝突の衝撃で機体の前方部分から火災が発生しました。
乗客・乗員あわせて128名が搭乗していましたが、現在火災は鎮火、乗客の救出を行いもよりの病院へ搬送中です。現在のところ死者は60名とのことです。
負傷者は火災によるやけどまたは衝突による打撲です。

乗客の半分はタイ人、あと半分の外国人はイスラエル人、オーストラリア人が多いとのことです。

プーケット国際空港は滑走路が1つしかないのでワン・ツー・ゴー機の処理が終わるまで飛行機の発着ができず閉鎖されています。

((追記1))本日17日は空港閉鎖です。明日から通常通り運行する予定。

ウォラポットプーケット副知事の会見:タイ時間19時40分現在死者66名、負傷者43名、行方不明19名と発表しました。この便の搭乗者はタイ人44名、外国人79名、乗務員7名、死者の殆どは正面から樹木林と衝突炎上した機体前方に乗っていました。 搭乗者の安否確認はワンツーゴー社(電話1126)にて確認出来ます。

((追記2))
プーケット衛生局は死者74名、負傷者42名、行方不明14名と発表しました。死者に関しては10名はほぼ身元が確認されています。負傷者の殆どはバンコクプーケット病院へ搬送されています。内訳はタイ人15名、外国人27名、行方不明の殆どはまだ機内に取り残されているようです。今夜中には機内に取り残されている人を探す予定です。 (22時)


 
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年09月12日
スマトラ島沖地震
本日タイ時間午後18時10分ごろ、スマトラ南部沖でマグニチュード(M)7.9の強震が発生しました。震源地は、ブンクル州ブンクル南東の沖合159キロメートルで深さは10キロメートル。日本の気象庁や太平洋津波警報センターは津波の可能性があると注意報を発しました。 今回の震源地はプーケットから1000km離れています。警報はでておらず、TVなどのニュースをみるなど注意するように促しています。 プーケット繁華街パトンビーチのお店の殆どは閉めて避難の準備をしているようです。津波は来るとすればプーケットは21時49分と予測されています。

((追記))
21:55分タイ気象庁は津波の危険がなくなったことを正式に発表しました。

 
ボットからトラックバックURLを保護しています
49件中(1件〜30件を表示しています)   前   |